
スタジアム命名権云々で特にJ2はどこがどこだかわからない昨今。
ニッパってどこ。
という疑問は「三ツ沢のこと」って解答が出てたんだけど。
ニッパってなんの略。
ニッパツ。あ、そう。で、ニッパツってなに。
・・・と、モヤモヤしながらニッパツニッパツと心の中で呟きながら三ツ沢に向かったら、「NHK」とある。余計に混乱。
スタジアムに着いたら「日本発条株式会社」とな。
なるほどー。
って納得した時は、交通機関と自分自身の乱れにより、既にキックオフ後。
練習風景も見たかったな。
試合は、両チームのジュビロ出身GKにドキマギしつつ、カズさんにワクワクしつつ、背後の電光掲示板で何度も選手の名前を確認しつつ、俊くんを見て過ごしました。
最初は横浜に押されがちな熊本。PKを与えてしまったけど(カズゴール見れたー!笑)、勝てそうな予感も。
だってよくジュビロ鹿児島キャンプで試合してジュビロを凹ませてるじゃん(かくいうジュビロが云々・・・)ってね。
で、どんどんボールは回るようになり、俊くんは名古屋初期みたいに無視されることがなく、俊くんがボールを触ることが多ければ多いほどペースをつかめてた。
J2上がりたてにしては熊本はロングパスも少なく、両チームとも攻撃的で、最後まで見応えある試合でした。
俊くんは、相変わらず得点すると自分のことのように喜び、勝てばスタンドと一緒に喜び、王子健在。
90分走り回り、中盤の真ん中であれやこれやと働いていました。
ミスキックからPK与えた小林弘記くんには、カズさんに決められたあとに声をかけに行ってたり、プレーが止まってる時にあらゆる人に指示を出してたり、巧い足さばきでルーズボールを完璧マイボールにしてたり、私には充分な萌えポイントの数々でした。
押されることも多いから、中盤引きぎみだったけど、チャンスと見るとゴール前に居てね。でもチャンスがことごとく一歩手前で潰れちゃってね(泣)。
でも、楽しかった。
あんなに楽しそうに90分を終える俊くん、久々に見た。
きっと、これからも楽しくやってくれると思います。
スタンドで、そこかしこから、俊くんを賞賛したり期待したりする声が聞こえました。
入団の時も、歓迎されてたもんね。
熊本の皆さん、これからもよろしくお願いします。
久々に興奮して、ゴール裏の皆さんに紛れ混んで俊くんに近づいてみました。
最後の写真、右から6番目ね。

