俊哉、97得点目。
そんなに気にすることじゃないって俊くんは言うけど、私は気にして楽しみにしてるよ、100点到達を。
Jリーグ20節 名古屋 3-3 ガンバ@瑞穂
得点:<名古屋>俊哉PK、直志、本田FK <ガンバ>播戸、ヤット、中山
俊哉ページに携帯サイトの試合後コメント書き起こしましたよ。
そのコメントで
「少し守りに入っような気がします。経験不足なんだなと思います。」
ってあるんだけど、ほんとにねー。試合の時間は山梨旅行からの帰り道(渋滞ハマり中)で、携帯クリックしてたんだけど、3-2でアクシデントとは言え守備的にして、その後俊哉下げた時点で「追いつかれる」って確信したけどね。だってガンバの攻撃陣も3トップ+フェルナンジーニョだったもん。
俊くん、残念そうなコメントと表情。
さっき、前半だけ映像をチラチラ見たんだけど、俊くんは、いつも通りにシャキシャキやってました。相手の中盤を自由にさせなかったのは俊くんの攻守に渡る働きのお陰ではないかと。あのしつこい守備でやや混乱に陥ったかな、ガンバ。
最初めっちゃ自分たちのペースでやってたのに勝利を逃したそんな名古屋の分かり易い流れは置いといて、俊くんの得点シーンをピックアップ。
ロングボールがヨンセンに渡って、ヘディングで競り勝つ。そのこぼれ球を俊くんが拾う。前に人がいないからドリブルしようとしてDFに突っかかってコケそうになるも体勢を整えようとして更に引っ張られる、ここでPKゲット。
ロングボールが出て、それがヨンセンに向かってるのが分かった時には1人既に走ってたんだよね。ヨンセンが勝ってくれる、後ろに流してくれると確信してた感じ。
凄く俊哉らしい。
杉本くんが転がった俊くんの側で拾ったボールを、いつの間にか俊くんが自分でセットしてた。いつもPKは玉ちゃんが蹴るんだけどこの日は不在。セフは元々2番手を俊くんて決めてたのかなぁ。それが気になる。
インサイドで右下隅に。読まれてたけどコースが良かった ( ; ´∀`)
後ろ向いて数々の味方の手にタッチして自陣まで走り抜ける。俊くんてよく逃げるように走って喜ぶよね ( ´∀`)
で、人がこなくなった時に、右手に拳を作って肘を後ろに引いて振りかぶって・・・の瞬間、スカパーのカメラはサポゾーンへ orz
絶対にその次は拳を下に突き刺す瞬間なのに!!!
カメラのバカぁ (⊃Д`) はぁ、生下ガッツポーズが見たい。
そんな事はさておき、勝ちを逃したけど、俊くんは得点した事で元気になってまたゴールで活躍してくれるんじゃないかな。多分また信頼も得たし、いいきっかけだったと思う。
下ガッツがブチ切れ |
2006-08-30 |
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