そろそろちゃんとしたレポもできあがりそうなので(ケータイ有料サイトで出てきたよ)、ササーっとね。よく読んでないけどケータイ有料サイトの方がきっとちゃんと書き起こしてると思うしコチラはおんさんのツボにハマった事とたまたま思い出した事中心ですよ!(転嫁)
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■アウェイの遠征
【ゴン】
「中山さんは好きだって言ってましたけど」
「アウェイは好きだけど、長い時間の移動は体が固まるから好きじゃない」
「散歩するところを探すのも大変」
ここまで言われると、嫌いなんじゃないかと思ったけど(笑)、哲生さんに、川崎界隈の散歩コースを聞いてました。でも哲生さんがショッピングモールを紹介したから
「亀とか見るとなんかあるなって思うんだよ」
と、期待通り亀伝説を教える。
「浜松は沢山居るよー!御利益ないけど(笑)。」
【ボビ】
「移動が嫌いです」
「僕は雑誌読むのが好きですけどね。新幹線で。」
「ああ、雑誌は好きです」
「じゃ遠征好きなんじゃない?」
「お前ずっと寝てるじゃん」(笑)
「雑誌はどういうのを読むんですか?週刊誌とか?」
「先輩が買ったおさがりを(笑)」
「サッカー雑誌は?」
「ああ、それは自分で買います」
「自分が活躍した時だけだろ?」
「そうです」
「俺最近買ってねーなー 」 (⊃Д`)
■自慢できるゴール
【ゴン】
どれかってのが選べないって言ってたな・・・てゆーか、
「決めたゴールは全部自慢できる」って。
「いちばん印象に残ってるのは昨日のだけどね!」って ( ´∀`)
ここでボビちゃんセレクション・ゴンゴールを尋ねる。
挙げられず。
先に哲生さんが、「ジョホールバルの1点目」と言ってゴン哲生で話を繋げて時間を稼いでも、挙げられず。
ちなみにボビちゃんは、野人ゴールなら覚えてるけど、GKの手を掠めた1点目はどんなに細かく説明されても憶えてないらしいですよ (⊃Д`)
時間を稼いで考える時間を与えてるのにボーっとしてるから
「集中しろよ!『アテンソン!』ってアジに言われてんだろー!?菊地も言われてるけど(笑)。あいつは『うっせーよ!(怒)』って言ってるけどね(笑)」直哉くん・・・
【ボビ】
「ジュビロではないですね・・・」 (゜Д゜;) をい
高円宮杯のゴールを挙げたらゴンちゃんが頷いてて、そのシュートを解説してました。それに哲生さんが感心したら
「俺は日本サッカー事情に詳しいんだよ」と。
その前にも、スポーツ新聞で、J2の情報も見て観客動員とかもチェックしてるとか言って、選手会長らしい素晴らしいとこを教えてくれました。
ジュビロではないと言ってたけど、無理矢理聞き出すと
「マリノス戦ですかね・・・」
と、当時自分でも自信を持ってた05年のエコパでのドリブルシュートをようやく挙げる。
ゴンちゃんは、
「それ2点目でしょ?1点目の振り向きざまのシュートも凄かったよ」
とまた誉めてくれてましたよ。ボビちゃんも喜んでました ( ´∀`)
■ターニングポイントとなった試合
【ゴン】
高校選手権の県大会決勝。
「あの試合がなかったら今俺はここに居ないんじゃないかな」
全国に名が知れて、選抜にストッパーだけど選ばれて、筑波にも行けて・・・と。
あまりに昔だからと、もっと聞くと
「92年のダイナスティカップ。初ゴールを決めた。」
それもわからない人が多いからともっと聞くと(笑)
「フランス大会最終予選のカザフ戦。」
ここから予選の回顧に入り、韓国戦はピッチリポーターだったとか、
「なんか入りが早いと思ったら“アッコにおまかせ”だった」とかの話を。
【ボビ】
「高校ですかね・・・布先生にお世話になって・・・中盤をやってたんですけど、FWをやらせてもらって・・・」
と、高校時代の活躍概要を話し始めて話が終わりそうに。
「ターニングポイントの“試合”だから。」 ( ;´ー`)ボビちゃん♪
「2年生の時の選手権の優勝です」
高校の時のボビちゃんについて、
「入学した時から茶髪にして、それで地毛だと思わせてたんだよ」と暴露。
「地毛は真っ黒?」
「はい・・・いえ、真っ黒っていうか、薄い黒」大爆笑。
「薄い黒って、水墨画かよ!」大大大爆笑 ( ´∀`)
■カレンの今
今のジュビロをどう思うかって話で
「最近試合に出てるから、自分が出た時に勝ちたいです。」
「自分の事かよ!まーでもFWらしいね。トトもそうだったからね。負けても『トトサン・1テン・ダイジョウブ』って言ってたからね(笑)」と、フォローだかなんだか。
ボビちゃんは哲生さんに
「中山さんが居ると居ないとじゃ違いますか」と聞かれ
「全然違います!たまに練習が暗いときがあるし・・・」おい。
「若手も声出していかなきゃ。自分で『さー行こうぜ!』とか言えば自分にプレッシャーになるし」
・・・云々、声の大切さ・若者の押し上げの大切さを語る。
哲生さんも
「自分のカラーじゃないかも知れないけど、声出してった方がいいよー」とアドバイス。
ボビちゃん頷くばかり ( ´∀`)
なんかで課題を言われて
「まだ90分もたないんで・・・」と暴露したら
「もたないの!?」とマジに驚く(苦笑)。
「でも、俺が居るからさ、75分くらいでいいよ」なんて言っちゃうゴンちゃん(笑)。
で、「若いウチに走っといた方がいい」って話になって。
「今走っとけば、中山さんみたいに下降が緩やかになる」
「いま(練習の走るグループが)先頭グループでしょ?ヨシについていけばいいじゃん」
「遅めで頑張るよりも、早いペースで限界まで走って、次にまた限界を伸ばした方がいい」
などと、具体的なアドバイスが。
■俊哉の話
ゴンちゃんが、普段口下手だっていう流れで俊くんが出てきて
「俊哉はよく喋りますよね。相槌が多いんですよ」
「あー!そうそう!『うんうんうんうん、でね』って言って自分の話にもってく(笑)」
「あの相槌は5回に一回くらいにしてほしいですよね」
「でも話しやすいんだよなー(笑)」
「電話もそう、『うんうんわかった、うん、がんばろーねナカヤマさん、じゃーね!』って切っちゃう(笑)」←私爆笑。
「フクはなかなか相槌打たないんですよねー逆に」
「あいつはマイペースだからなぁ。でも俊哉もマイペースだから。」
「ハイペースとローペース(笑)」
あーもうこのゴンちゃんの俊哉の早口モノマネがうまいのなんのって ( ´∀`)
■代表系の話
【ボビ】
「北京行きたいですか?」
「行きたいです。」
「反町さんはどうですか?」
「すごいしっかり指示をしてくれるけど熱い人です」
【ゴン】
「現役である以上はね、可能性がある限り狙っていきたいです。」
「反町さんはよく知ってますよね」
「反町さんね、スネオって呼ばれてたんだよ。マンガよく読んでた(笑)」
「井原さんとも・・・」
「井原ねぇ。乗っちゃったね。レールが敷かれてるね、レールに乗っちゃったね!」
「遮断機もあるけどね!!」爆笑。
「(腹を抱えながら)どこでそういう話術を憶えるんですか!?」
「なんかねー、ポンポン出てきちゃうんだよ(笑)」
■質問コーナーより
Q.高い意識を保つ方法は
【ゴン】
「現実問題、先が長くないので、このサッカーっていう職業を日々高い意識で取り組んでいる」(・・・みたいな感じ。やばいあんまり憶えてない orz)
【ボビ】
「常に、点を取りたい、勝ちたいと強く思いながらやってます」
Q.お互いへの注文
【ゴン】
「ちょっとでもサボらないでほしい」
「誰しも、集中がキレる事がある、俺もそうだけど、カレンがずっと集中してやれば、もともと持ってるものが凄いんだから、もっとよくなる」
“注文”だけどなんかあったかい言葉 (*´з`)
【ボビ】
「怖いのをやめてほしいです」←声小さすぎです(笑)。
練習の時に、コーチ陣の練習説明が不可解で、それに対してゴンちゃんが超怒ったらしいのね。それを見て
「『怖いねぇ』って言ってたんです、船谷くんと」 ←もちろん強力にツッコまれる。
「でもあれは怒りますよねぇ」と、ゴンちゃんが怒るのも仕方ないと説明。
ここから、他の理不尽に感じた練習の話を細かくして終了。
■撮影会
ここ最近はトークの最初と最後に撮影可能になるのですが、端の人は見えにくいだろうという事で、ステージの両サイドに2人が動く。
ゴンちゃん、客席から見て右側では斜に構えてモデル気取り。
「ファッションショーじゃないですよ!」と言われ
「これプーマの革ジャン!」とジャケットに手をかける(ヒロミ郷みたいに)。
左側では両手を大きく広げてポーズ。えーとここまでボビちゃんは後ろに控えてる付き人みたいだったのです(笑)。で、前に出ろと言われて出たらゴンちゃんに肩を組まれる。ああ微笑ましい。
■挨拶
【ボビ】
「今日は集まってくれてありがとうございます。勝って上に行ける様に頑張りますので応援宜しくお願いします。」
【ゴン】
「今日は楽しんでいただけたんでしょうか。それだけが気がかりです。」 『楽しんだー!』と私。
〜中略〜(忘)
「皆さんが応援してくれて僕も頑張りますし、これからもジュビロを、この中山を、そしてここにいるから(ついでに)カレンも、宜しくお願いします!」
あと、
「ライブはいいねー、反応がすぐに返ってくるから」とかもちょっと前に言ってたな。
「気を使って笑ってくれてるのかも知れないけど」と弱気発言も ( ´∀`)
+
ゴンちゃんは終始楽しませてくれて、真面目な話も笑わせてくれる話もホントに面白かったです。
ボビちゃんはまだまだトークもプロ選手としても未熟な感じは見えたけど ( ; ´∀`) とっても勉強になったのでは。
書いた他には、若いウチに走っといた方がいいとか、技術は身につけるものだからあんまり(アドバイスとか)言わないけど、聞かれれば答えるよ、などと、ゴンちゃんから(哲生さんからも)細かなアドバイスが随所に出てました。
昔話とかをゴンちゃんと哲生さんでチョコチョコしてたんだけど、真ん中に座るボビちゃんは2人の顔を交互に見ながら聞いてキョロキョロしちゃって(笑)。でも、この“トークバトル兼カレンロバート勉強会”のアドバイスは、しっかり胸に刻み込むんだよ。
ゴンちゃんは、たまに「最近出れないし」とか、キットカットフラッグは「アップゾーンから見てる」とか、自虐的に笑いをとっててそこに切なくなってしまったけど、客席の私達の事を気づかってくれて、楽しませてくれて、ホントにエンターティナーでもあるなーと改めて感心。
2人とも、おつかれさまでした。ありがとうございました。
そしてこのてきとーなトーク記録所を読んで下さった方、おつかれさまです。書いてある部分については公式レポと大差はないとは思うし、ケータイサイトや後からアップされるだろうぴあ公式でも、可笑しい会話になってるとこをはしょったりもしてるし(笑)、誤差とかは気にしないで、どっちかっていったら公式をアテにして下さい(笑)。
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■おまけ
手を広げたモデル気取りのゴンちゃんと、付き人ボビー。
おみやげのネスレ商品。

はじめまして。読んで頂きありがとうございます。
文だけで笑っていただけたら長々と書いた甲斐があります!ホントに目の前で中山節を聞くと悶絶しますよ (  ̄ー ̄)
付き人くんは、この写真の時にあまりにも付き人っぽかったので会場に笑われ、直後に「前に来いよ」とゴンちゃんに言われ、肩を組まれたのです ( ´∀`)
ワタシもこの背後で付き人状態なボビちゃんが一番ツボ(σ・∀・)σ
やっぱりナカヤマさんはスゴいね(//▽//)
そんなゴンちゃんの姿(コトバからの想像だけど)にはココロが緩和されながら、そんなボビちゃんの様子には逆にいろいろ心配になっちゃったり( ̄▽ ̄;)
だだ大丈夫かしらん、このコ(苦笑)。
でもホント、ヨリにヨってあんな川崎戦翌日でヨカッター。
明日はヤマハでスッキリお誕生日お祝いできますよーに★
まー!ケータイでも腹抱えられた!?
色分けできないサーバーだから、ケータイで読み返した時に自分でもゴンちゃんと哲生さんどっちの発言かわからなくなったよ(笑)。
そうそう、ボビちゃんは可愛いんだけど、プロとしては心配な事が多々・・・ ( ; ´∀`)
ホントにねぇ。よくも2人で点をとったもんだ。
ボビちゃんはどっちにしても固かったろうけど、ゴンちゃんの口が滑らかで。
今日もゴンちゃんがはっちゃけるくらいの試合になりますように ( -人-)