こちらは結果と概要を知ったうえでの録画観戦。
Jリーグ27節 名古屋 1-1 清水@瑞穂
得点:<名古屋>ヨンセン <清水>JJ
最後特にバタバタで、どっちに勝ち点3が転がってもおかしくない試合だったです。ミスだらけで。実況が「いい試合」って言ってたのは観てる側としてのドキドキ感かしら。前節の名古屋の試合との比較かしら。
名古屋はヨンセンが来てからガラっと変わったけど、ヨンセンに頼りすぎな部分があるというか、もっとヨンセンを使うなら自分らもその裏を突いたりこぼれ球をもっと拾える位置に居なさいよって感じ。
で、だったらトップ下に俊哉を!っていういつもの願いに至るのですよ (`・ω・´)
でもゴールを決めたのは頼れるヨンセン(笑)。
デカいクロスを上げてれば大体競り勝ってくれるしねー。しかもファーに流れるボールを後ろに跳びながらループへっどじゃぁ防げませんよねーっていう大宮戦に続く見事なヘッドでのゴールだったんだけど、録画を見て初めてヨンセンについてジャンプに付ききれなかったエスパの選手は久々に前髪が出来てるヤマってことに気付きました orz
ヤマ的には仕方ないよ・・・ (´・ω・`) と突然フォローしたくなった。
では、俊くんの幻ゴールの試合の様子を。
■ボランチとして
ドッシリ真ん中に構えてる時はホントにいい働きをするんだけど、俊くんが抜かれたらもー大変。ワンボランチだからさ。俊哉的な守備の仕方があるのなら、周りも一緒に守備しないとなーと思いました。
失点シーンは、誰かのパスミスからボールを奪われて、ジョンウが奪い返したと思ったら奪われて、それがファウルっぽくて名古屋の選手が一瞬集中力キレてたと思うのね。そこを速攻されてシュート打たれてこぼれをジェジンに。そのこぼれってのはセイゴーくんが一度弾いた(キャッチミス?)から彼はほんっと悔しがってたけど。
その時俊くんは戻ってきてる最中で、シュート前のパサーに付く事が出来てませんでした (´・ω・`)
■ネットを揺らす
幻のゴールがあったのです。
同点に追いつかれたあと、厳しい時間が続いてた時、FKによるロングフィードをヨンセンが競って、玉ちゃんが持ってもたついてるとこでボールを俊くんが奪って(笑)、津田くんに預けて、津田くんはドリブルしようとしたんだろうけどもたついてパスっぽくなって、勢いで走りこんでる俊くんがそれを奪って(笑)、GKと1対1になったとこで西部の脇を嘲笑うかの様にチョコンと抜く“これぞ俊哉のシュート”って感じのゴール。場内アナウンスまでも騒ぐぐらいの会場の喜び様。しかしオフサイド orz 俊くんは、一度ガッツポーズして、さて次は下ガッツだぞーと思わせる様な走りながらのハイジャンプの途中で線審を振り返って着地と同時にガックリ (⊃Д`)
本人も「惜しいだけでは仕方ありません。次は決めたいと思います。」ってコメントで言ってるし、なかったシュートをあれこれ言うのもナンだけど、ヨンセンが競った時点で走り出して、その後チャンスと見たらゴール前まで突っ込むってのは俊哉的で嬉しかった。
■前への気持ち
ゴールを入れたい、ボールを奪いたい、勝ちたいっていう気持ちが凄く見えた。と同時に、同点に追いつかれてからとても焦ってる様にも見えた。バランサーとしての役割は充分に果たせてなかったと思う。特に最後の方、縦横無尽にボールを奪いに行くのはいいんだけど、そのあととれなかったらどーするの?っていう感じで。最後の最後だったらいいんだけど、俊くんが前に行き過ぎて間延びしてるなーってのが度々あったし。直志やジョンウが下がり気味だったのは意図的か。まー玉ちゃんが入ってからはポジションもなにもわかんない状態だったけど(苦笑)。
イエローもその気持ちばっかり先行しちゃって1人でガツガツとルーズボールを追っかけた結果取られたファールが、普通だったらイエローは厳しいんじゃないかと思うんだけど、熱すぎたのかしらってゆー風に見えた。
+
試合後も、あんまり映ってなかったけど相手や審判とは握手を交わさずさっさと歩いてったみたい。川島くんやアキちゃんに慰められ労われ、その秋田相談役にまたあーだこーだ首を傾げながらお話。結構、静かな“怒り”の見えた試合でした。
あのポジションでもゴールが狙えるのはもうプレーしててもわかっただろうし、あの攻撃参加を見てセフがなんかいい事思いついてくれないかなーと、ごく淡く期待。
幻は幻 |
2006-10-16 |
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