今年は、チームの方向性とかに発言してる記事を多々見てきたけど、25日にまた中日新聞サイトにあったから書き起こしておく。
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磐田のMF福西崇史は24日、リーグ制覇という目標を失ったチームの方向性に触れ、
「自分たちのサッカーのスタイルを構築しないといけない」
と提言した。
悔しいが、結果は素直に受け止めなければいけない。福岡に敗れて、Vの可能性消滅。残り6試合。何の目標も持たずに戦うことはできない。そこで、福西が口火を切った。スタイルの確立。
「相手が強ければ、うちのカウンターは威力を発揮する。それが、福岡の様に引いてくる相手では何もできない。これでは、安定した戦いは難しい。選手の特徴を織り交ぜた自分たちのサッカーがないといけない」
磐田が強かったときのスタイルは、ハイプレッシャーでパスを繋ぎ、中盤で圧倒するサッカー。しかし、選手は入れ替わっており、同じやり方はできない。ならばどうするか。福西は
「試合の状況にあわせて、修正していけるサッカー」
と、未来像を語った。
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言いたい事・目指したい事はよく分かる。
福西さんに限らず、試合の反省コメントでベテラン勢が
「単調なサッカー」
とか言ってるところ。
福西さんが言ってるのは、相手に合わせたサッカーではなくて、以前にも言ってたけど“自分たちのサッカーを確立した上で”状況に応じて試合の進め方を試合中に判断していけるようにしなきゃいけないっていう事だと思う。
もちろん記者さんにグチってるだけではなく、コーチ陣とかとお話してるみたいだけど。キャプテンだからって我を押し通してできる改革じゃないし、チームがまとまって考えていかなきゃ。強かった時は誰が出てもどんな状態でも同じ意思をもって勝利を獲りにいけてたと思うもん。
初優勝の頃・常勝と言われてた頃・そして今。
全部の時代を知っててずっとコンスタントに出てる選手は今や数人しかいなくて、その中で中心になってる福西さん。自分がやらなきゃ、言わなきゃっていうのを自然と出してってるんだろうね。
「勝利は前提だけど内容のいい試合」
「相手がどうこうじゃなくて、まずは自分たちのサッカー」
なんていう発言も最近は聞かれたし。
今、怪我から復帰して自身も満足のいかないプレーしかできてないと思う。コンディションを満タンまであげて、その上でピッチでコンダクターになってあれやこれやと指示して自らも動いて勝利に導くプレーをしてくれる事を楽しみにしていますよ。
そんなこんなで明日は浦和戦。フルメンバーじゃないとか怪我人がいるとか関係ないチーム。もちろん勝利が大前提で、満足いく試合が出来ます様に。勝てなくてもなんとなく満足感があったジェフ戦なんてのも今年はあったんだから・・・。
久々にレッズ戦がヤマハで、怖いけど楽しみ。
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あ、PCは1日ちょっとで直りました(笑)。
一時的障害なのか、一時的復旧なのか・・・。

うん、いいことではないでしょうか。ただ選手個々とスタッフに是非考えて欲しいのはじゃあそのためにまず何が必要なのかということ。特に90分間攻守において走れるだけの運動量がありますか?ということが大きく問われるんじゃないですかね。そこがまずなければチームとしての戦術対応の幅も繋がらず、成長も求められないと思いますね。現状では自分たちのリズムがあるうちは走れていると思いますが、90分はもっていないです。おそらくそれができる選手は私が見る限りでは今はいないです。そこがゲームコントロールの悪さの面にも繋がっていっています。結果的に最後は何とか凌ぐという状況ではいつまでもそれは続かないと思いますので、まずは一人ひとりが攻守において90分間切り替えをしっかりとして走れる力をもって欲しいですし、その中で判断面の向上もあげていかないといけないかなと思います。
キャンプにしても普段の練習にしてもこういうフィジカルを鍛えていっていなければ、逆にサポがそれにたいしてプレッシャーをかけていってもいいのかなと思いますね。
こんばんは。
深く頷ける御意見ありがとうございます。
キャンプの話は見学した友達に聞きましたし、今季序盤は特に走れない事に疑問を感じました。体力がないと余裕もなくなって頭も動かないと思うし、その上でチームとしての90分・個人の90分の使い方を考えられるようになればなーと思います。
そうですね、いいリズムの時は気持ちでやれる部分があるけど、劣勢の時なんてズルズル悪くなりますもんね。必死に凌ぐのもいいですけど、余裕が持てるといいですね。