りょーいちに加え、にゃんこことりょーすけくんが来てそして3人目のりょーちんが。最近は小粒なのを揃えるのね。でも八千代高校の小粒と言えば羽生くんも居るしね。
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遅ればせながら、名古屋の1ヶ月ぶりの勝利の録画観戦メモを。
Jリーグ29節 名古屋 2-1 千葉@豊田
得点:<名古屋>玉田PK・恵太 <千葉>羽生
■全体風景
なんだか前半は千葉に押されまくっててなんだかなーって感じで当然の如く点を決められうだうだ。
(略)
後半開始早々、ストヤノフが退場してからガラっと名古屋ペースになりまして。その守備陣をついた玉ちゃんのドリブルでPKゲット。んで追いついて押せ押せに。そして「巧」にも選ばれたヨンセン→本田くん→恵太のゴールで逆転。その後結構千葉もチャンスがあったんだけど外して、ダメ押しの機会を名古屋が外しまくってそのまま終了。勝ったのはいいけどあんまりいい試合とは言えず。でも俊くんすごい喜んでたんだよねー。サポの声援に人一倍前に出て拍手で応えてた。
で、今雑誌整理をしてまして、この試合を観た直後、ちょうど去年のコラムで「代表でホントにサポーターに応えてるのは藤田と宮本くらいだ」ってのを発見。俊くんはだからユトレヒトでもサポに惜しまれて去ってったって話を読んで懐かしくなってしまった。俊くんは本当にそこんとこ素晴らしい人です。
■俊くん
3-4-3みたいなフォーメーションで慶くんと並んでボランチだったのかな。エンマサくんが解説だったんだけど、彼は俊くんとずっと一緒にやってたのもあり仲良いしよく知ってて(03年にオランダで取材もしてる)、半分近く俊くんの事を解説してるんじゃないかってくらい。俊くんはゴール前への飛び出しは昔から定評あるけど、このチームではボランチでゲームを作った方がいいみたいな事を言ってたのね。わからなくもない。
ちなみに実況の八塚さんに「今日のMOMは?」と聞かれて「藤田ですかね」ってきっぱり言ってたのは仲良し目線もあるだろうけど、私も影のMOMだと思うし(笑)、本当にこのチームは俊くんがゲームを作らなきゃバラバラなのではないかと思ってしまう。
今年の多くはボランチという位置づけで試合に臨んでいるけど、ここ数試合は前に顔を出す場面が増えた。この千葉戦は(この試合に限らず)いいとこに走っても全然ボールが出てこなかったけどね。CKのこぼれを胸トラップして左足ボレーシュート打ってたのが素敵すぎた。
俊くん以外に視野を広く持てるパサーが必要。
なんかどんどん名古屋の心配になってくる。やっぱチームプレーだしね。
+
俊くん自身が
「前半に試合が決まっていてもおかしくないような展開」
と言ってるくらい、グダグダだった名古屋。俊くん1人の活躍だけではダメなのが最近よくわかる。みんなもっとまとまっていこうよーって思った。
