遼一の事を思うと不調な胃が更に痛くなりますが、少しでも早くピッチに戻ってきて、チームの事を考える余裕が出るくらいになってほしい。
今年はチームの顔・プレー的&精神的支柱になるように・・・!!と願っていたので挫けてしまいそうです (⊃Д`)
<追記>
手術の可能性大。
5年前と同じ思いをするのか。
20歳の時と比べたら心も身体も大人になってるだろうけど。
アテネっ子の遼一とお友達選手は、怪我に泣かされ過ぎでないか。
ケアを怠る様な選手達ではないと思ってはいるんだけど。
むしろストイックなのに。
何がいいか悪いかわからなくならないだろうか。
先日の練習見学で中山さんと共に別メだったんだけど、その2人は長引きそう。
中山さんはキャンプに行くけど遼一は・・・
何ヶ月先の復帰になるか分からないけど、見守る方としても相当の覚悟を決めよう。
</追記>
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さて・・・
東京が一次キャンプから帰ってきたし、東京でのインタビュー@サカダイも読んじゃったけど、ようやく福西さんの去年のメモをアップ。心の整理がつかないとかじゃなくてただ単に私がバタバタしてたから遅くなったんだけどさ。
+
■GO FOR 2006
2006年はワールドカップイヤー。
去年の最初頃かな?代表のスケジュールが自然と自分の中に組み込まれる様になった、って言ってたの。
代表キャンプから始まり、本番に向けてコンディションを整え、代表に赴けば代表の事を考え・・・
インタビュー過多。追ってったらTVも雑誌も同じ様な事を言っててつまんなくもあり、何度も聞くことで理解ができたり。
目標は、全部の試合に出る事だったけど、叶わず。
5分出場だった2002年を遥かに上回ることは、この4年の道程を見ていれば分かった。
最低270分のところを135分。
私のW杯は、正直言って135分でガラリと変わった。
だいぶたってインタビューを受けたのを読んだら、福西さんも3戦目のブラジル戦のメンバーに名を連ねられなかったことにはショックを受けたらしい。
私はショックを受けつつ、どこかでスタメン落ちが当然というか、納得すべき事実だと思った。
ドイツの悔しさがどこかで活きてくれるといいなと思う。
福西さんを中心に見ちゃってたからあんまり楽しくない印象の大会だけど、後日現地観戦組に福西さんが写ってるクロアチア戦のキックオフ直後の写真をもらったらなんかとてもあったかい気持ちになった。嬉しい写真だった。
■キャプテン
ジュビロではキャプテンに初めて任命され、予想通りのマイペースでその役目をこなしていってた。
練習で首脳陣と語らう姿は、チームの中心選手らしき雰囲気が感じ取れた。
浩くんが居なくなった後に頑張ってほしいと思ってたとか、ジュビロのキャプテンとして私は結構な期待をかけてた。
いくら本人がキャプテンマークを「気にしない」と言おうが。
彼は、周りの声を意識しすぎてうまくいかなかった若き日があるから、自分に意識を集中する事を覚えた。
だから、気にしないってのはイコールどーでもいいってゆーんじゃなく、自分の持ってる力を発揮できればいいプレーが出来てチームに貢献できると思ってるから。多分。
■なんとなく怪我履歴掘り起こし
3月、代表から帰ってきてリーグ2試合しただけで太腿に張り。
4月、古傷の足首を痛めて長引かせた。
7月、全治10日の打撲でオールスター欠場。
9月、右眼窩底骨折&右頬骨骨折で1ヶ月くらい離脱。
11月、胃腸炎。
欠場試合数が減った気がするから、ちょっとだけ痛みを訴えたくらいで、いろいろ怪我を抱えてるここ数年の中でいちばんいい調整ができたのでは・・・と思ってたのは足首だけの事で、その他アクシデント的なのが結構あったのねと思い出した。出場試合が減って残念だけど、黄紙累積は1回で済んだし、古傷のケアも出来てたって事じゃないかな。
もう30歳だし、ハット曰く、しんどいと思う峠がやってくるかもしれない。それを耐えて越えて新しいものを見つける時期にくるのかも。
持病の腰もどうなる事やら・・・。
■攻撃的
今んとこ、ヒロミの下ではボランチをやってる。
去年の後半にあんなに攻撃的な福西さんを見れたのは貴重だったのかも。
ボランチの位置で、沢山ボールに触ってパスを裁いてたまに上がって守備では相手の攻撃の芽を潰してDFのカバーもして・・・っていうのが好きだとはここでは指にタコができるほど書いてきたけど、福西さんがアジの求める役目を果たそうと努力して、攻撃が好きだと自分で言うくらいだけど中盤の組み立てとか守備の連動性とかにモヤモヤ感があった事は否めない。
俊哉のボランチと交換してほしいと何度思ったことか(笑)。
でも本人が前向きに頑張ってるのに私が不満ばっかでどうすんだってことで徐々に現実を肯定できるようになって、ゴール前のシーン・得点シーンを楽しんだ。得点できそうなシーンがその10倍くらいあったから不満は絶えなかったけど (  ̄ー ̄)
ゴールしても、攻撃で貢献しても、それでもやっぱりどこかで物足りなさを感じてたけどね。
■こまごまと
いちばん印象的なのは、ホームのレッズ戦。
バクスタから見たあのゴールの弾道は忘れられません。
徐々に元ストライカーっぽい攻撃センスを見せてくれた福西さん。
その他に気付いた去年の細かいとこをあげると・・・
・ボールをこねくり回すのが減った。
・ヘンなミスもちょっと減った。
・福西切り返し(ボールの上に乗っかるヤツ)もムダにしなくなった。
・ファウルを貰うのが巧くなった。
・でももうワザワザ貰いに行かないで下さい。
・ポジション柄?ロングフィードが減ってつまんなくなった。
・見えないとこから攻撃に参加するのが巧になった。
・周りの若者に指示を出してから自分がバランス見て動いたりと全体をよりよく見てた。
・たぶん、自分が動いた後を埋めてくれる人が居ないから (´・ω・`)
+
今年は新たな挑戦。
磐田でやってきた事が今までの福西さんのサッカーの全てであり、去年の反省を今年に活かすのがイチ選手としての当然の仕事である。
楽しみである。
06 福西さん |
2007-02-06 |
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ドイツW杯前の願いは「福西選手も歴史に残る活躍を」でしたが、途中で「ブラジル戦先発ないかも」でした。そして…。
しかし、その後のジュビロでの活躍は何かを感じさせる動きであったようにも思います。
福西選手、これからも注目です。
>その後のジュビロでの活躍は何かを感じさせる動き
W杯の事、浩くんの移籍、ポジションの変化による試行錯誤・・・
私もちょっと変わったと思っていたのはいろんな要因がありそうですね。
環境が変わって心境の変化もあって、これからの福西さんのサッカーがどう変わるか、見ていきたいです。